体験入居のご案内

ホーム  »  お申し込み方法  »  体験入居のご案内

体験入居のご案内

リカバリーメイツわおんの共同生活援助いっぽの家 わいわい(女性専用)の環境,建物・設備,生活サポートの様子など,入居前に十分検討していただくために,空室がある場合は随時体験利用をご案内しております。
ご利用の場合は障害支援区分の認定に係る調査が必要です。まずは担当の相談支援専門員さんにご相談ください。

【主たる対象者】精神障がい者・知的障がい者(その他の障がいをお持ちの方で体験をご希望の方もご相談ください。物理的に難しいこともあります。)
【体験利用料】1日あたり1,967円~2,033円(家賃,水道光熱費,日用品費を日割り計算しています。朝夕2食召し上がった場合)
【利用料内訳】夕食代500円,朝食代300円,部屋代617~683円,水道光熱費400円(入浴代含む),日用品費100円,Wifi利用料50円(必要な方のみ),国からの家賃補助が受けられる方は部屋代が不要となります。
※体験利用の開始・終了の時間によって利用料が若干変わりますので(食事代分),担当者にご確認ください。障がい福祉サービスに自己負担が発生する方は1割ご負担いただきます。

ご利用に際しては,以下のような制限が課せられています。
1.1回の体験期間につき連続して30日までの利用であること。

2.年間で50日までの利用であること。
  例)3日間の利用を5回,10日間を2回,15日間を1回。という場合。
  例)20日の利用を1回、30日の利用を1回。という場合。 などなど
 あくまでも上限であり,これらに満たなくても本入居することができます。
 また,体験入居したからといって必ずしも本入居しなければならないわけではありません。自分には合わないとお感じの際は遠慮なく断っていただいて構いません。

 体験入居にあたっての必要物品
【必ず持ってきてほしいもの】

  • 受給者証
  • 印鑑(契約時に必要)
  • 内服中の薬を体験利用日数分
  • お薬手帳
  • マイナンバーカードまたは健康保険証/資格確認証のコピー
  • 着替え
  • 洗面・歯磨き道具
  • 洗濯洗剤(洗濯する予定がある場合)
 寝具類、タオル類、シャンプーやコンディショナー、ボディソープ、食器等はグループホームで準備していますが、こだわりが強い方はご持参いただいても構いません。

※ 体験時期や期間につきましては個別に相談に応じます。
※ 体験利用までの流れについては,次に記載しています。
※ 空室がない場合には応じられませんのでご了承願います。
※ ご不明な点がございましたら遠慮なくお尋ねください。




【連絡先】
メール:recoverymates2020@gmail.com(担当:タキジリ)

グループホーム体験利用までの流れ

グループホームを体験利用するにあたって,以下のような事柄が必要になります。希望される方は早めに担当の支援員さんにご相談ください。担当が決まっていない場合は,こちらで一緒に探すお手伝いをすることもできます。
  1. 事業所(グループホーム)への問い合わせ
  2. 受給者証の発行手続き(受給者証発行がまだであれば)住民票がある自治体で申請します。受給者証発行完了までに1ヵ月程度かかります。
  3. 障がい福祉課・相談支援事業所への相談 / 障がい支援区分判定 / サービス利用計画案の作成 等(受給者証発行がまだであれば)体験利用の目的(何のために入居してみるのか?)や目標(体験利用によってどうなりたいのか?)を自分なりに持っておかれるとよいと思います。
  4. 受給者証の発行(支給決定内容のページ:第4面 に『共同生活援助』と『体験利用』が記載されます)
  5. 見学日時・体験日の設定
  6. 体験利用開始時に,個別支援計画を立案(グループホームのサービス管理責任者とともに利用期間中のことについて話し合います)
ページの先頭へ